大板連携協議会の開催

さる八月十八日(火)午後六時より、ホテルグランビア大阪の「日本料理 浮橋」にて大阪鉄建協同組合と当組合との会合(大板連携協議会)が開催されました。
大阪鉄建協同組合の小田島事務局長の司会で始まり、各組合からの出席役員の紹介のあと、当組合西井理事長からあいさつがあり、「これからの時代を見据えて今後メーカー・流通代理店・板金業者がさらに一体となり、お互いに協力して行かなければならない。是非ご協力をお願いしたい」との趣旨の話をされ、又来年五月に京都で開催される全板大会の件に触れ、(参加を含む)協力を要請し、交通手段等(駐車場を含む)について詳細がわかり次第、あらためてご報告させて頂くと述べられました。
続いて大阪鉄建協同組合の大塩理事長からは、「タイ(バンコク)や中国(天津)など、世界の各地で事故や災害が発生している。又、日本の人口も二十年後には十六%減少すると予測されており、厳しい状況が続くと思われる中であるが、我々の業界は将来も必ず生き残る。お互いに協力して頑張って行きましょう。全板京都大会についても、ご要請頂ければ是非とも協力させて頂きます」とのごあいさつをいただきました。
その後、当組合桑野副理事長が乾杯の発声を行い、懇親会へと進みました。懇親会の中では組合相互間の交流すべき事項を含めた様々な意見交換が行われました。
最後に大阪鉄建協同組合の遠藤副理事長から閉会のごあいさつがあり、全板京都大会への参加その他のご協力あらためてお約束頂きました。その後、一本締めにて本会は無事終了致しました。
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