新着情報

平成25年度第1回大板連携協議会の開催

 0900.jpg大阪鉄建協同組合と当組合の交流の場として創設された大板連携協議会の平成25年度第1回会合が7月4日(木)に大阪梅田のホテルグランビア大阪「浮橋」にて開催されました。当組合からは西井理事長、徳和目副理事長、桑野副理事長、藤本副理事長、岩間専務理事、山本常務理事、植木常務理事、事務局向出の8名が出席いたしました。又、大阪鉄建協同組合からは大塩理事長、畠山副理事長、遠藤副理事長、吉川理事、天野理事、長澤理事、小田島事務局長の7名にご出席頂きました。当日は、初めに大塩理事長、西井理事長がそれぞれ挨拶をされ、畠山副理事長の乾杯のご発声の後、業界についての様々な意見交換・情報交換を行い、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。楽しいかつ有意義なひとときが経過し、お互いの協力関係を確認した後に、当組合岩間専務理事の中締めにより無事会合は終了致しました。当協議会はお互いの組合の価値を高めあうためにも引続き意見交換・交流の場を重ねて参ります。

 

 

技能士会・銅板加工研究部会合同月例会

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本日開催の技能士会と銅板加工研究部会の合同月例会では、「隅木金具の製作」をテーマに開催しています。隅木とは、隅棟の下にあって垂木(たるき)の上端を受けている斜めの材です。古い家や社寺仏閣においては、装飾物として隅木を銅板で作った金具でおおっている場合が多く見受けられます。

大阪府建築板金技能士会と銅板加工研究部会では、毎回テーマを決めて銅板を素材とした様々な加工や錺物の製作に取り組んでいます。又、レリーフ制作も毎回行っています。興味のある方は一度見学にお越し下さい。なお、詳細につきましては組合事務局までお問い合わせ下さい。