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さる6月28日(日)~29日(月) 岡山にて西部板金工業組合協議会青年部スポーツ大会が開催されました。競技内容は7人制ソフトドッチボールです。その大会にて見事、2連覇を達成しました。おめでとうございます。
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150628oomine1今年度も6月20日(土)~21日(日)、大峰山において訓練生の校外研修を実施いたしました。
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去る6月6日(土)~7日(日)、大阪府立北大阪高等職業技術専門校にて、「平成27年度技能検定実技試験準備講習会」を開催いたしました。
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1506zenkoku去る5月21日(木)、別府ビーコンプラザにて第67回全国建築板金業者大分大会が開催されました。
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去る5月29日(金)午後4時より、大阪市中央区本町のシティプラザ大阪において大阪府板金工業組合第65回通常総代会が開催されました。
藤本副理事長による司会で始まり、物故者による黙祷、幹部役員の紹介へと進み、組合を代表して西井理事長があいさつを行い、平成26年度組合チャレンジ事業の成果並びに訓練校の健全な運営を通じた若年技能労働者の育成に引き続き力を注いで行きたいと強い意欲を示しました。
続いて議長選出においては司会者一任の声が掛かり、司会者からは支部長総代親睦会会長の片井宏明氏(東住吉支部)に議長を、又副議長には同副会長の小西宏幸氏(港支部)の就任が提案され、出席総代全員に異議無く承認されました。
片井氏、小西氏の就任挨拶の後早速議事に移り、左記の第1号議案~第7号議案が提起されました。

第1号議案
平成26年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書、収支決算書及び剰余金処分案の承認について

第2号議案  
平成27年度事業計画(案)設定について

第3議案
平成27年度収支予算(案)設定について

第4号議案  
平成27年度における賦課金及びその徴収方法について

第5号議案  
平成26年度脱退組合員の持分返還承認について

第6号議案  
平成27年度における借入金額最高限度額決定について

第7号議案  
その他について

これらの各議案についてそれぞれ担当役員より説明があり、質疑応答の機会を設けた後に議場に諮ったところ、すべての議案について異議無く承認されました。
すべての議事が無事終了したので正副議長が降壇し、引続いて優良技能者の表彰式・記念品の贈呈等が行われました。
最後に谷本常務理事より閉会のあいさつがあり、総代会は無事終了致しました。
総代会終了後には当組合の賛助会員としてご協力頂いている企業のご担当者から、ごあいさつ並びに会社PRの機会を設けさせて頂きました。ご参加頂いた企業の皆様、誠にありがとうございました。
その後別室(眺の間)に移り、懇親会を開催致しました。懇親会にはご来賓として一般社団法人大阪府技能士会連合会会長の夏目敏昭様、賛助会員の皆様、さくら会会員の皆様にもご出席頂きました。多くの組合関係者にお越し頂き、本総代会の盛会に花を添えて頂きました。
140花束贈呈 大阪府板金工業組合理事長であり、全国板金業国民健康保険組合理事、西部板金工業組合協議会幹事の西井友二氏が平成二十六年度秋の褒章(黄綬褒章)を受章された。この記念祝賀会が去る三月二一日(土)正午よりリーガロイヤルホテル大阪「山楽の間」で開かれ、関係団体及び関連産業のご代表の方々、西井家ご親族、友人知人等の関係者、そして組合員が多数出席して華やかに挙行された。
 当日は全日本板金工業組合連合会から石本惣治理事長をはじめ、(一社)日本建築板金協会の淺沼斎統括専務理事、全国板金業国民健康保険組合飯野敬治専務理事、西部板金工業組合から天野宏昌会長をはじめとする十一府県板の全ての理事長が出席された。
 式典はまず発起人である大阪府板徳和目副理事長の開会のことばに続き、発起人を代表して同藤本副理事長が本祝賀会出席のお礼並びにご挨拶を述べられた。その後司会者から西井氏の経歴が披露された。十五歳で富山県から集団就職で単身上阪し、その後数々の苦労をご夫婦で乗り越えて今日の地位を築かれた事がドラマチックに語られ、会場は大きな拍手で包まれた。
 その後、全日本板金工業組合石本理事長をはじめ、防衛副大臣兼内閣府副大臣で衆議院議員の左藤章様(奥様の浩子様が代読)、西部板金工業組合協議会天野会長、(一社)大阪府建団連北浦年一会長、全国ファインスチール流通協議会西日本分科会中村篤司会長がそれぞれ祝辞を述べられた。
 次いで祝電が披露された後、発起人である大阪府板岩間専務理事から記念品が贈呈された。
 ここでお孫さんより受章者ご夫妻に花束が贈られ、会場からひときわ大きな拍手が上がった。
 最後に西井氏本人より謝辞があり、「思えば五十五年前の今日(三月二十一日)、富山から集団就職して以来、ずっと建築板金業界に育てて頂いた。この度の受章は皆様のご指導・ご支援のおかげであり、皆様と一緒に頂いたものと受け止めている。」「仕事や組合事業に打ち込める環境を整えてくれた家内(小夜子夫人)に心から感謝している。」「今回の栄誉を励みに、さらに社会への恩返しが出来ればと考えている。」との言葉が述べられた。
 ここで第一部の式典が終了し、引き続き第二部の祝宴に入った。
 祝宴は大阪鉄建協同組合大塩理事長の乾杯で開始され、西井ご夫妻が各テーブルを廻りながらご出席者と順次記念写真を撮影された。さらにアトラクションとして大阪発の六人組ダンス&ボーカルユニット「OSAKA翔GANGS」によるミニコンサートショーが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がった。
 さらにサプライズとして、小夜子夫人が日頃から取り組んでいる社交ダンスの腕前を本日の晴れの舞台で見事に「披露」され、そのいきいきとしたダンスに会場の盛り上がりは最高潮に達した。
 祝宴も閉会に近づき、親族代表として西井板金工作所の代表者であるご子息の裕二氏より謝辞が述べられた。最後に奈良県板金工業組合の中辻理事長による「大阪締め」、発起人の大阪府板桑野副理事長による閉会の言葉で三時間にわたる祝賀会の幕が閉じられた。