建築板金業振興議員連盟 臨時総会の開催

 20130307.jpg  1105.jpg   建築板金業振興議員連盟(石破茂会長=衆議院議員、自由民主党幹事長)の臨時総会が去る3月6日(水)午後5時から自由民主会館(東京都千代田区)で開催され、建築板金業界から全ての都道府県板金工業組合理事長らが出席しました。

  当日は石破会長の挨拶ではじまり、「私たちの議連は全国の建築板金業界の皆様とともに次世代に継げる業界作りと国民の住生活に安心・安全と信頼を与える技術=「匠」の世界を高く評価して、その評価に見合う経済的な位置付けを確保できるようお互いに努力出来ればと考えております」と述べられました。

  そして社団法人日本建築板金業界会長の石本惣治会長から議連への大きな期待を込めたあいさつを述べられた後、業界からの要望書が石本会長から石破会長に対して手渡されました。今回の要望書においてはは「登録基幹技能者」資格の国土交通大臣認定と現場での適正評価を強く求めました。