京都ものづくりフェア2009

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11月14日(土)・15日(日)に、パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催された「京都ものづくりフェア2009」を見学しました。この見学会は、大阪府認定職業訓練校運営協議会の視察研修として毎年実施されており、今回は伝統ある“京都のものづくり”を見ることになりました。出展は68団体で、京都らしく伝統ある着物・組み紐・和菓子・漬物・豆腐・巻き寿司・手打ちそば等の実演・販売、また食べ物の屋台から子供向けのイベントなど様々な体験ができる本当に大きなものでした。大阪とは規模そのものが違い小間の広さが約5倍もありました。
このフェアには、お客様の混雑さ・小間の飾りなどを総合的に評価して、その団体を表彰する制度があるそうで、京都府板金工業組合は4年連続で表彰されています。5回連続だとワンランク上の表彰が頂けるとのことで、京都府板の田原理事長をはじめ役員・婦人部・青年部・技能士会・ダクト部など全員が一丸となっていました。さらに、斉木前理事長と社団法人日本銅センター・斉藤部長も東京から駆けつけより一層このフェアを盛り上げていました。
京都府板の小間では、洗面器・たわし・折鶴などの銅製品の販売から、銅屋根施工・技能競技大会作品・銅製折鶴の制作実演、レリーフ・表札の体験教室、また神社の鳥居のような大きなダクト・各建材メーカーの商品の展示から子供向けのスマートボールのような遊具も設置しており、どの世代でも楽しめるものでした。
11月20日(金)・21日(土)には、エル・おおさかを会場として「おおさか技能フェア2009」が開催されますので、当組合・技能士会でも京都に見習ってたくさんの人が楽しめるものにしたいと思います。