西部ブロック・四国ブロック登録建築板金基幹技能者講習

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2月25日(土)、26日(日)の二日間にわたり、岡山駅前の第一セントラルホテルにて西部ブロック・四国ブロック合同による登録建築板金基幹技能者講習が開催され、71名の方が講習を受講されました。

建設工事で生産性の向上を図り、品質、コスト、安全面で質の高い施工を確保するためには、現場で直接生産活動に従事する技能労働者、とりわけその中核をなす職長等の果たす役割が重要です。
基幹技能者は、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、現場をまとめ、効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者で、専門工事業団体の資格認定を受けた者です。現場では、いわゆる上級職長などとして、元請の計画・管理業務に参画し、補佐することが期待されています。

基幹技能者制度は、平成8年に専門工事業団体による民間資格としてスタートしましたが、平成20年1月に建設業法施行規則が改正され、新たに「登録基幹技能者制度」として位置付けられることになりました。
同年4月以降に国土交通大臣が登録した機関が実施する登録基幹技能者講習の修了者は、登録基幹技能者として認められ、経営事項審査においても評価の対象となりました。今後登録基幹技能者の活躍の場は益々増えて行くものと思われ、建設業界内外から期待が寄せられています。

 

受講された皆様並びに役員・講師の皆様、誠にお疲れ様でございました。