地球にやさしい太陽光発電

地球にやさしい太陽光発電

太陽光発電とは

太陽光発電は、「太陽電池」と呼ばれる装置を用いて、太陽の光エネルギーを直接電気に変換する発電方式です。
地球上に到達する太陽光のエネルギー量は1㎡当たり約1kW。もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら、世界の年間消費エネルギーを、わずか1時間でまかなうことができるほど巨大なエネルギーであり、しかも枯渇する心配がありません。また、クリーンであることも大きな特長。
発電の際に地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)も発電時にはまったく排出しません。

太陽光発電のメリット

光熱費削減

《電気代が節約できます。》

太陽光発電を設置するメリットの1つは、光熱費を削減できるところです。さらに、電力会社との系統連携システムで、昼間に発電し使って余った電力を売り、夜間や雨の日など発電量が少ない時は電気を買う。この売買で年間を通せば電気代のほとんどをまかなうことができます。

太陽光発電でこれだけ電気がまかなえます。(一例)
晴天時の発電量
●エアコン(2台)1050W ●ビデオ 20W ●テレビ 160W
●冷蔵庫 95W ●洗濯機 175W ●掃除機 600W (※全国平均)

地球にやさしいクリーンエネルギー

《地球にやさしいクリーンエネルギー》

太陽光発電は、限りなく照射される太陽光をエネルギー源として発電します。
自然の力により電気をつくるため、石油などの化石燃料と違って、埋蔵量に関係なくエネルギーを創出することができます。しかも、発電時に二酸化炭素(CO2)や硫黄酸化物(SOX)、窒素酸化物(NOx)などの有害物質が一切排出されません。
ちなみに、結晶系シリコン太陽電池によるCO2削減効果は、1kWシステム当たり年間で314.5kg。原油削減量 は、1kWシステム当たり年間で227リットルになります (出典:太陽光発電協会「公共・産業用太陽光発電システム」)。

補助金制度

太陽光発電導入量の飛躍的な拡大のために、国は一般住宅への太陽光発電システム設置を支援いたします。

≪補助金交付の目的≫

京都議定書目標達成計画等で示されている太陽光発電の導入目標を達成するため及びその後の太陽光発電の大量導入を可能とするため、住宅用太陽光発電システムの価格低下を促しつつ市場の拡大を図ることを目的とする。

≪制度のしくみ≫

補助金制度のしくみ